5. MIMAMO DRIVEでアルコールチェックを効率化
アルコールチェックは、企業の安全管理と法令遵守に欠かせない業務です。とはいえ、毎日の点呼・記録・保管を紙で行うには、手間とミスのリスクが伴います。MIMAMO DRIVEは、これらの課題をデジタルで解決し、安全運転管理業務の効率化を支援します。
MIMAMO DRIVEの基本機能
MIMAMO DRIVEとは東京海上スマートモビリティが提供する、車両管理・リアルタイム動態管理サービスです。シガーソケット型端末を車両に搭載するだけで、管理者は車両を一元管理できます。車両管理やアルコールチェックの業務支援ツールで、以下のような機能を搭載しています
- アルコールチェック記録簿と日報を一元化
- 車両管理者と運転者の作業負担を短縮
- ペーパーレス化による管理作業時間を短縮
- リアルタイムで位置情報を可視化し、管理業務の効率化
- 運転者の安全運転意識と運転マナーの向上
- 全車両の一元管理で車検や保険の更新漏れを防止
これらの機能により、従来の紙やExcelによる運用と比べて、手間や記録漏れを大幅に削減できます。
記録のデジタル管理と警告機能
MIMAMO DRIVEでは、アルコールチェック・点呼の記録をクラウド上で保存。記録項目は道路交通法施行規則に準拠しており、必要な情報を記録・保管します。
- ホワイトペーパー
- 車両管理・リアルタイム動態管理サービス
- 紹介資料
さらに、アルコール反応があった場合や点呼未実施時などの情報は、管理者画面で瞬時に把握可能です。リアルタイムで異常を把握できるため、トラブルや記録漏れのリスクを最小限に抑えられます。
導入企業の活用事例
乳製品の卸業と小売店舗を運営されている永島牛乳店様では、取引先への商品配送に5台の社用車を活用されています。社内で発生した運転者の自損事故をきっかけに、管理体制の見直しとしてMIMAMO DRIVEを導入いただきました。
導入後は、車両の現在位置がリアルタイムで確認できるようになり、運転者が既に出発してしまった後の追加注文にも迅速に対応可能に。近くにいる運転者を即時に把握できることで、指示出しの効率が大きく向上しました。さらに、納品予定時間を重視する取引先にも柔軟に対応できるようになり、全体を通じで業務効率化につながっています。
ガソリンスタンドの運営と燃料の卸販売、さらにビルメンテナンス業を手がける手塚商事様では、運転者による日報記載にミスが起こってしていました。手書き運用から、MIMAMO DRIVEを導入しデジタル化を図りました。現在は日報の自動作成により、毎日30~40分の作業時間短縮を実現されています。
また、従来は車検の日程などを手作業で管理表に記録していましたが、台数が多く煩雑化していた車両管理も、MIMAMO DRIVE上で一括で把握できるように。業務負担が減り、効率的な車両運用につながっています。
導入の流れと問い合わせ窓口
現在、無料のデモ体験も実施中です。
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