緊急対応のスピードと安全運転意識を両立。MIMAMO DRIVEで不動産管理業務を効率化のサムネイル 不動産業

緊急対応のスピードと安全運転意識を両立。MIMAMO DRIVEで不動産管理業務を効率化

株式会社秋田住宅流通センター

秋田県秋田市

北嶋 暢哉さんの写真
代表取締役社長

北嶋 暢哉さん

鷲尾 義大さんの写真
財務戦略室次長兼総務部次長

鷲尾 義大さん

株式会社秋田住宅流通センター様は、秋田市と横手市で賃貸仲介・管理・売買事業を手掛ける、県内最大規模の不動産会社です。賃貸仲介では、秋田市に5店舗、横手市に1店舗の計6店舗を展開し、学生から転勤者まで幅広いお客様のニーズに応える住まい探しをサポートしています。今回、同社では不動産管理業務で使用する20台の社用車において、より安全で効率的な車両管理体制を構築するために「MIMAMO DRIVE」を導入いただきました。
課題
  • 事故防止に向けた適切な安全指導管理ができていない
  • 緊急事態が発生した際に車両がどこにいるかわからない
  • 車両の利用状況が不透明で把握できていない
決め手
  • 車両に搭載するタイプのサービスで社員の心理的負担が軽い点
  • リアルタイムの車両位置把握で緊急時の対応が可能な点

不動産業ならではの車両管理の課題

株式会社秋田住宅流通センター様では、不動産仲介の営業活動や物件管理業務において、計48台の社用車を運用しています。不動産業という業種の特性上、住宅街の狭い道路や敷地内の塀など、狭隘路も多く、小さな接触やかすり傷といった軽微な事故が発生しやすい点に課題を感じていました。

「社名が塗装された社有車なので、へこみや傷がついた状態で走行を続けることは企業の信用を守るためにも避けたいと考えております。しかし、共有車も多く、車両を大事に利用するという意識が低くなっているようで、本来容易に防げる事故が頻発しているように感じていました。」(北嶋さん)

さらに、同社では「緊急時にどの車両がどこにいるのかを即座に把握できない」という課題も抱えていました。
特に冬季は雪国ならではの対応が求められ、水道管の凍結や設備トラブルなど、 入居者からの急な要請に迅速に駆けつける必要があるケースも少なくありません。

「雪国ならではですが、冬季になると水道管凍結で緊急の駆けつけを求められることもあります。また入居者対応などでも緊急の対応が必要なことがありますが、社員がどこにいるのかリアルタイムで分からないため、迅速な対応をすることが難しいケースも多かったです」(北嶋さん)

緊急対応を支えるリアルタイム動態管理と、社員への心理的負担の少なさを評価

MIMAMO DRIVE導入のきっかけは、他の不動産会社が緊急時の動態把握システムを利用していると知ったことでした。 株式会社秋田住宅流通センター様でも、入居者対応や設備トラブル時の迅速な対応が求められる中で、リアルタイムで車両の位置を把握できる仕組みの必要性を強く感じたといいます。

「やはり緊急時の対応が迅速にできる点は導入の際に非常に好印象でした。リアルタイムで車両の位置を把握できるので、緊急事案が発生した場所の近くにいる社員に『緊急対応で向かってくれ』と声をかけることが可能になりました」(北嶋さん)

また、導入の決め手になったのは、車両に工事なしで設置する機器だった点でした。スマートフォンアプリ型のシステムに比べて、社員への心理的負担が少なく、安心して運用できると判断されたといいます。

「他社がスマートフォンアプリタイプの動態管理を利用していたが、社員の心理的負担が高いと判断しました。MIMAMO DRIVEであれば車両から降りた社員の位置情報まで把握することはないので、抵抗感を軽減できると考えていました」(北嶋さん)

最終的には、コスト面も考慮のうえ、まずは緊急対応の多い不動産管理部門の車両20台から試験的に導入を開始することとなりました。

関連する機能

リアルタイム走行情報の可視化

社用車の位置情報・走行履歴などをリアルタイムに可視化。配車などの管理業務の効率化を実現します。

安全運転意識の向上と管理業務のデジタル化へ

導入後の効果としては、事故の抑止力として一定のプレッシャーを運転手に与えること、安全運転への意識づけができていると北嶋さんは話します。

「社員の運転性向がデータで示せるようになったため、社員の意識としても運転の巧拙を確認されているという意識が高まっているように感じます。また、これまで把握できなかった急発進や急ブレーキなどの危険運転のデータが取れるようになり、運転性向に応じた適切な指導が可能になってきています。今後はマイナスの面だけでなく、安全運転をしている社員を表彰するなどモチベーション向上にもつなげ、好循環を生み出していきたいです」(北嶋さん)

車両管理の実務を担当する鷲尾さんも(日報・月報管理はすでに利用していますが、)車検などの車両状況の管理についてもMIMAMO DRIVEを利用していきたいと話してくれました。

「(安全運転指導や日報・月報管理に加えて)、MIMAMO DRIVEの機能を利用し、これまで紙ベースで管理していた車両の点検、車検、保険切れなどの管理をシステムで一元化したいと考えています。またデータを有効に活用し、車両にかかるコスト削減にも繋げたいです」(鷲尾さん)

関連する機能

安全運転指導サポート

各車両の急ハンドル・ブレーキ、急加速の発生地点を可視化。
安全運転指導を行うことで事故防止につなげます。

株式会社秋田住宅流通センター

株式会社秋田住宅流通センター

業種 不動産業
従業員数 76名

すぐ分かるパンフレット

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